豪雨対策

福岡県の雨の情報。非常時に必要なもの。わかりやすいようにまとめてみました。

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こんにちはitookasiです。

連日大雨のニュースがやっていて、いつ降るんだろう?どれくらい降るんだろう?

不安をあおる様なニュースばかりです。

でも、ここは大丈夫。私は大丈夫っていう自己判断は危険だと思います。

ニュースに耳を傾け、周りの様子を見ながら判断しましょう。

私のところはまだ、小ぶり。

明日はひどいとか報道されていますが、昨日も明日はひどいと報道されていたと思います。

一つの情報だけでなく、色々見比べて判断するのがいいと思います。

ひどい地域の情報と、今住んでいるところの情報が入ってくるので混乱しないように、まずは今いる場所の情報を正確につかむことが大切です。

7月3日14時頃の福岡県の警報状況

大牟田市 大雨警報

八女市 大雨警報

みやま市 大雨警報

朝倉市 避難準備

雨の強さとその時の状況

何ミリくらい降ります。そう言われてもピンとこない私。

そんな人も多いのでは?と思い調べてみました。

難しくない感じにまとめてみようと思います。

1時間雨量 通称 状況
1mm未満 小雨 地面がかすかに湿る。傘なしでも大丈夫な状態。
1~5mm 弱い雨 シトシト降る。地面がすっかり湿る。
5~10mm 本降りになる。水たまりができる。
10~20mm やや強い雨 ザーザー降る。雨の音で話が聞き取れない。
20~30mm 強い雨 どしゃ降り。傘をさしても濡れる。車のワイパーを早く動かしても見えづらい。
30~50mm 激しい雨 バケツをひっくり返したように降る。車のブレーキが効かなくなる。山崩れ、がけ崩れが起こりやすくなる。所により、避難の準備が必要。
50~80mm 非常に激しい雨 滝のように降る。車の運転は危険。土石流が起こりやすい。多くの災害が発生する。
80mm以上 猛烈な雨 大規模な災害の起こるおそれが強く、厳重な警戒が必要。

一日に300mm~350mmということは平均すれば、やや強い雨。

けれど、これは平均して降った場合であって、一気に降った場合、そして、降り続けた場合は、厳重な警戒が必要ってことなんだと思います。

備えあれば患いなし

準備として、自分で用意しないとどうにもならないものをピックアップしておきましょう。

お風呂の水はためておきましょう。

飲料水 3日分は用意しておきましょう。

自分が服用しているお薬をまとめておきましょう。

通帳やハンコなどもまとめておきましょう。

充電器に充電をしておきましょう。

非常食 3日分、(乾パンや板チョコ、何か軽くてかさばらないものを探しておきましょう。)

トイレットペーパー、ティッシュペーパー、マッチ、ろうそく、カセットコンロなど。

一通りそろえたら、非常用の持ち出し袋に詰めておきましょう。

非常用持ち出し袋用意していますか?

持ちやすいものなら何でもいいですが、

我が家はスーパーの買い出しに使う袋にを使っています。

それでもこれを全部入れれるかというと無理がありますよね。

家族分の袋を用意し分担して持てるようにしておくほいがいいですね。

できればリュックの方が良いでしょう。両手が使える状態がいいです。

 

貴重品

  • 現金 10円玉(公衆電話用に用意しましょう。)
  • 貯金通帳
  • 印鑑
  • 保険証(番号を控えたメモやコピーを用意しておくと良いでしょう。)
  • 免許証(番号を控えたメモやコピーを用意しておくと良いでしょう。)
  • 大切な人の連絡先のメモ(携帯があ使えない場合の連絡に必要)

避難用具

  • 懐中電灯(できれば1人に1つ用意すると良いでしょう。)
  • 携帯ラジオ
  • イヤフォン
  • 携帯の充電器
  • 予備の乾電池
  • ヘルメット・防災頭巾
  • マスク

生活用品

  • 厚手の手袋・軍手
  • 毛布
  • 缶切り
  • ライター・マッチ
  • ろうそく
  • ナイフ
  • 携帯用トイレ
  • ナイロン袋
  • トイレットペーパー
  • ティッシュ
  • ウエットティッシュ
  • 洗面用具
  • タオル

救急用具

  • 絆創膏、包帯、消毒液
  • お薬手帳
  • 胃腸薬・便秘薬・持病の薬
  • 生理用品
  • 日頃使っているサプリメント

非常食品

  • 最低限3日分は用意しましょう。
  • そのまま食べれるものが便利です。
  • 乾パン
  • 缶詰
  • 栄養補助食品
  • 飴・チョコレート
  • 飲料水

衣料品

下着・靴下

長袖・長ズボン

防寒用ジャケット・雨具

その他

  • 使い捨てカイロ
  • 哺乳瓶、ミルク、おむつ(赤ちゃんがいる家庭)

浸水を防ぐ工夫

止水板、土のうを用意しておくと安心です。

ない場合は、土が入っているプランターを連結してレジャーシートや、ごみ袋で巻き込んで、簡単土のうを作って使用する。

10リットル、20リットルのポリタンクやごみ袋を利用して簡易水のうを作れば、初期段階の浸水防止に役立ちます。

大雨が浸水し始めたら

大雨で浸水してきた、自治体などから避難の呼びかけがあった場合、指示に従ってすぐに非難しましょう。

水の流れが激しくなる前に避難することがなにより重要です。

漏電などの防止のために電気・ガスの安全確認をする。

換気口から水が入って建物内部が水浸しになることもあります。非難する前にふさぎましょう。

避難する時は荷物は最小限に、身軽に両手が使えるようにして、できるだけ2名以上で行動しましょう。

 

今回は大丈夫な地域の方、今が準備する時かもしれません。

明日は我が身。備蓄品の賞味期限、消費期限の確認などしておくといいと思います。

 

↑非常時に備えて、準備していくのは大事です。思った時に。

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